ベンツの売れ行きにみる経済格差

ベンツがカローラよる売れているところがあるって本当?

  • 最善か無か――メルセデスにこだわるわけ

    94年には、C、E、S、SLとわずか4車種だったメRead More

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  • 納車はセールスマンにとって最大のイベント

    セールスマンにとって、達成感をもてる瞬間は、商談成Read More

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魅力的なベンツニューモデルが日本上陸

犬と花

いまや特別な存在ではなくなった輸入車。

これからも注目を集めている新車が日本市場を賑わしてくれるはずだ。

直近では、ペンツのGLAが2014年にデビュー。

また買いやすいベンツの選択肢が増えるのは最も嬉しいことだろう。

さらに2015年にかけて他社もスポーティモデル、SUVの大物を出してくる。
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輸入車はハイブリッド車とガソリン車どっち?

悩む

「なんで?」というビジネスを展開してるのがBMWとベンツ。

たとえば306psの3Lターボエンジンを搭載した535iの価格は902万円。

それなのに! 

306psエンジン+モーターのアシストで340psなるアクティブハイブリッド5の価格は912万円なのである。
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ベンツのCクラスが世界を変える

クルマのキー

2014年1月初旬のデトロイトショーでワールドプレミアとなった、新型メルセテスヘンツCクラス。

それからわずか2ヵ月後にプレス向け試乗会かフランスのマルセイユで行われた。その試乗会に参加した試乗記をお届けする。
  
メルセデスのコンパクトサルーンといえは、82年に発表されたW201型190シリーズがルーツだろう。
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四国のモテ車はこれだ!

合コン

四国の徳島県に、知人のフェラーリオーナーM氏がいる。

マンガ喫茶を2軒経営し、金はあるがヒマもあるので、フェラーリのオーナーズクラブを主宰している。

彼の悩みは仲間が少ないことだ。

地元でフェラーリを見かけたら、なんとしても追いかけて、クラブに勧誘するという涙ぐましい苦労を続けている。
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東京都民は軽自動車になじみがない

東京駅

軽自動車保有率の低い県は、北海道を除くと、ほぼ例に漏れず平均年収が高い。

クルマは単なる移動の道具としてだけではなく、趣味であったり、ステイタスシンボルだったりするから、収入が多ければ上のクラスのクルマに目がいくのが当然。

駐車場が高価な大都市部では、値段のはるところに小さくて安い車をわざわざ置くのはバカバカしい、という意識も働くだろう。

本当に使って見ると、軽の小回り性の高さは大都市部でこそ強烈に実用的で、コインパーキングに入れる時など、「軽でよかった」と思わずにはいられないが、都会では軽は非常に下に見られ、割り込みのかっこうの標的になり、また、軽に対する強い偏見が都会の若い女性にはあるという負の面も否定できない。
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軽自動車率が高いのはどこだ

軽自動車

日本一ベンツ保有率が高いのが東京都港区だとすれば、軽自動車保有率ナンバーワンはどこだろう。

地方の場合は、公共交通機関の少なさゆえ、一家に1台のクルマでは生活できず、ひとり1台に近い状態が普通になっている。

その際、登録車(いわゆるフツーの乗用車)と比較して各種の税金や保険料が断然安い軽自動車を、家族それぞれが所有するケースが多い。

格差拡大の煽りか、軽自動車の販売比率はじわじわと高まっていて、2007年1~6月期は、37%に達した。
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富の偏在~超高級車が集中するエリア

アストンマーチン

ここ数年、港区内でやたらによく見かけるのが、イギリスの超高級スポーツカーであり、ボンドカーとして有名なアストンマーティンだ。

かつては幻の超高級車で、あまりの信頼度の低さから、日本では007映画でしか見られないほどだったが、フォード傘下に入ってから急速に品質が改善。

いま全世界を席巻しつつある伝統の高級車である。
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ポルシェが港区のカローラ

港区カローラ

日本中のメルセデス・ベンツ保有台数はカローラの約2割(近年の販売台数では約3割)だけしかないのに、東京23区では元々カローラよりもベンツのほうが2割ほど多かったのだ! 

そして区ごとのカローラ対ベンツ比をひとつひとつ見ていくと……。

人口比では僅差で千代田区が1位だったが、こっちに対しては港区が断トツで、千代田区は5位に落ちている。
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ベンツ濃度が一番高いのはどこ?

ベンツ

ベンツが一番多い街は世田谷区だった。

練馬区や江戸川区が上の方に位置しているのは、単に広くて人口が多いという面が強いので、台数ではなく「ペンツ濃度」を見てみるとどうか。

要するに、区内人口に対してのメルセデス・ペンツ保有台数の割合という訳だ。
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日本一ベンツの多い街はどこ?

六本木ヒルズ

国内の新車販売台数No.1の座は、軽自動車を除けばトヨターカローラだ。

現在は、頭に「カローラ」と名のつくフィールダーやルミオンもまるまる動員して合算した統計だが、カローラの販売王座獲得はここ38年間で37回にのぼっており、これはもはや、死亡原因の世界でいうところの「ガ
ン」以上の強さだと言っても良い。

過去のライバル日産・サニーはとっくに消滅してティーダとなり、ホンダ・シビックも国内では完全に凋落したというのに、カローラの強さは驚異的だ。

カローラの強さは、海外においてさらに段違いである。

世界16ヵ国で生産され、100ヵ国以上で販売中で、年間で生産台数は130万台になる。

偉大なる小型車、フォルクスワーゲンーゴルフの2倍超を誇っている。

それに加えて、いまだに右肩上がりなのである。
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