ベンツの売れ行きにみる経済格差

ベンツがカローラよる売れているところがあるって本当?

魅力的なベンツニューモデルが日本上陸

犬と花

いまや特別な存在ではなくなった輸入車。

これからも注目を集めている新車が日本市場を賑わしてくれるはずだ。

直近では、ペンツのGLAが2014年にデビュー。

また買いやすいベンツの選択肢が増えるのは最も嬉しいことだろう。

さらに2015年にかけて他社もスポーティモデル、SUVの大物を出してくる。
 


クリーンディーゼル日本上陸


現在日本で入手することができるクリーンディーゼルを搭載し、正式に輸入されたモデルは、メルセデスがE350ブルーテックアバンギャルド(823万8000円)、ML350プルーテック4MATIC(812万5000円)の2車種。

BMWが320d(500万~54\5万円)、320dツーリング(522万~567万円)523d(656万~702万円)、523dツーリング(690万~736万円)、X3xDrive20d(602万~646万円)、X5xDrive35d(823万~913万円)の6車種の合計8車種という現況。

欧州では不可欠のクリーンディーゼルも日本においては少数派だ。

では、今後どんなクリーンディーゼル搭載モデルが日本に導入を予定しているのか?

メルセデスは2014年7月にCクラスを発表し、同年中ににステーションワゴンを導入したが、ディーゼルは2015年中に投入することをすでに明らかにしている。

搭載されるのは2.2L、直4ディーゼルターボで204ps/40・8㎏mをマーク。

ブルーテックという車名で導入されるはず。

日本でCクラスディーゼルが発売されるのは初となるが、Eクラスのディーゼル比率が高いこと、BMW32Odが人気を博していることもあり、日本でも販売を伸ばすのは確実だろう。


コンパクトSUV~GLA


ベンツの新しいコンパクトサイズのクロスオーバーSUVが日本に導入された。

2013年4月の上海モーターショーでコンセプトGLAをお披露目、その後のフランクフルトショーで市販車を公開していたGLAだ。

2014年初めから正式に販売を始め、ようやく日本にデリバリーされる。

先行しているBMWの×1やアウディQ3とのライバル関係に注目だ。

すでに公表されているデザインは、SUVとしてはスタイリッシュなフォルムだが、大径夕イヤを装着し、オフロ-ド性能の高さもうかがわせる。

日本仕様は、2LエンジンのGLA250が主力で、GLA1.6Lの180から2LツインターボのAMGまで豊富なラインアップだ。

4WDにセッティングされている2Lの直列4気筒DOHC直噴ターボはタイムラグなしに低回転からターボが過給を行い、気持ちイイ加速を見せつける。

ハンドリングはクイックで、路面からの情報もわかりやすい。

荒れた路面でも優れた4輪の接地感を身につけ、コントローラプルだ。

急勾配の降坂路ではダンヒル・スピード・レギュレーションによってステアリング操作だけで安全に下りることができる。

オフロードのみならず滑りやすい雪道も苦にしない。


最先端サスペンション制御機能搭載~Sクラスクーペ


2013年の東京モーターショーにも出展され話題を集めたSクラスクーペ。

2014年秋欧州で発売されたが、日本にも導入された。

最新の、路面状況をカメラで認識してサスペンションを最適制御する機能を備える。

そのサスペンションはエアサスで、乗り心地と操安性を高水準の次元で融合させた最高峰クーペである。


4WDターボ~A45AMG 4マチック


Aと付いてはいるが、ノーマルのAクラスとはまったくの別物だ。

エンジンは2Lターボだが、驚くくらいパワフルで、刺激にあふれた加速とパワフル感を見せつける。

7速のデュアルクラッチトランスミッタョンとの相性もいい。

このハイパワーを支配下に置くために4WDを組み合わせた。

優れだトラクション性能を身につけ、コントロールできる領域も広い。

しかし、本気の走りではパワーとトルクを持て余すことも。

強みを持っているのは舗装路で、悪路では下回りを含め、気を遣う。